社会福祉法人 白ゆり共生会

<理念と理事長挨拶>

                  

◇法人の基本理念

  私たちは、障害のある人もない人も、共に生き、支えあい、地域でいきいきと
暮らす「ノーマライゼーション」の社会の実現を目指します。

 

◇法人基本目標

  (1)私たちは障害者の基本的人権を尊重し、利用者主体性を重んじ、その人らしい
自己実現をはかり、より豊かな人生をおくることができるよう支援します。

  (2)私たちは地域社会のなかの重要な社会資源であることを認識し、地域福祉の向上に寄与するよう
取り組みます。

  (3)利用者・職員の幸福な人生に寄与するために安定した施設運営に取り組みます。

 

理事長あいさつ

 

 社会福祉人白ゆり共生会は、昭和57年に障がい者とその家族が社会参加と地域で自分らしい暮らしを求めて共同作業所を立ち上げた ことを発端としています。その後、多くの先人たちの願いと努力の積み重ねを経て、平成26年3月6日の法人設立に至りました。
 法人設立後、平成26年4月1日から自立生活支援センター北上相談支援事業所、ワークステーションきたかみ就労継続支援B型・生活介護事業所、しらゆり工房就労支援B型事業所の運営を実施してきております。
 障害を持ちながらも人間らしく生き生きと地域で暮らしたいとする願いで、利用者は各事業所を利用し、地域で過ごしてきています。
 平成28年4月から国において差別解消法が施行されました。障害を個性として、誰もが人間らしく生きる社会を期待したところです。法律が施行されたとしても、社会には障がい者に対する潜在的な差別意識は根強いものがありますが、施設運営を通じて、お互いの違いを認め合って、共に生きる共生社会を目指して、そのために3つの基本目標に向かって取り組む決意を新たにしているところでございます。皆様の御支援をお願い致しまして、ご挨拶と致します。

理事長 小原 敏弘